2005年12月28日(水曜日)スキーの話


6時半起床.気温朝-24度.

8時宿出発.名寄から旭川へ9時発の急行バス.

小原さんの奥さんに小林さんと共に名寄駅まで送っていただく.

早く着きすぎバス案内所のおばさんとしばしご歓談.

9時名寄出発.11時10分旭川着.

小林さんとお別れ.

昼食.ラーメン屋をはしご.2件ともいまいち.

12時55発旭川空港行きバス.道中記憶をなくす.

13時40分空港着.チェックイン.14時半発羽田行き.16時半羽田着.

京急,JRを乗り継ぎ18時すぎ無事帰宅.


○感想

思っていた以上に恵まれた練習環境.的確なアドバイス.

参加してよかった.とても勉強になりました.

非常に疲れたけど.

事前の滑走日数は丸沼で3日.157cmのSL板で板の長さと雪の凸凹に慣れた程度.

そのような状況でSLが2時間,GSは3日調整に要した.かなりの差が出た.得意不得意もあるけど.

SLは事前にイメージできていたのでポール内で動き合わせ.

だからアドバイス頂きつつ2時間程度で済んだのだろうか.

GSはGS板の動きと走りに慣れるのに1日ぐらい要している.

事前にGS板とまではいかないにしても長めの板にも慣れておく必要があるかな.

でも苦手なだけに変な癖をつけちゃうのもいや.

名寄のGSは非常に長いセット.滑りながらあ〜ぁでもないこ〜ぉでもないと調整できるのがいい.

ラインにだまされていては意味ないけど.

当然ながら自分で短時間に調整しようとしても無理.

SLをやらないと調子がでないことも確認.

やっていても時間かかるんだから.

ジャイアントCが非常に魅力的.あと数日滞在したかった.GS3日間で疲労困ぱいだけど.

さて来年はどうしよう...


補足

○ 宿

・日向:設備,従業員の対応等まったくもって問題なし.無線LAN接続による無料のインタネットサービス,インタネット用PC1台あり. 夕飯の内容がおぢさん向けになって量がもう少し増えれば申し分なし.ここから名寄に通ってもいいぐらい.洗濯物を干せないので要ハンガ持参. 朝食は食べてないので不明.コンビニ等へ買い出しは徒歩片道30分要するとのこと.

・名寄:夕飯以外問題なし.設備,従業員等日向が良すぎる.日向同様要ハンガ.朝食は食べてないので不明.買出しは宿の売店.

両宿とも買い出しに行けないのが欠点か.

○ ゲレンデ

・日向:SLにはちょうどよい.名寄を経験してしまふとGSやるには短すぎか.昼飯の値段が安くてgood.ゲレンデは常にがらがら.

・名寄:バーンは広くて文句のつけようがない.パンフによるとジャイアントCは1800mあるとのこと.SLもやりたかった. トイレに行くとスタートへ戻るまで30分ほど要する.リフトは長いし遅いし寒い.滑って身体温まってもすぐ冷える. 足先は1日中冷えたまま.服装選択に困る.昼食は食べなかったので不明.

○ ほれ

今回GSで不可解なみぞが出来た.1本目は突っ込み過ぎてそのようなラインがつけることもある.次はラインを修正. しかし本数を重ねるとともにみぞは深まっていく.1箇所だけでなく数箇所できる.不思議.当初自分の動きが遅いのかと思ひ,みぞに合わせていた. でも窮屈.小原さんからラインをつめすぎとのご指摘.どうも違う.紺谷さんに話をしてみた.紺谷さんも同様に不思議がっていた. 話をしているうちにもしかしたらジュニア君達がつけているのではないかと推測.ジュニア君達がお昼などでいなくなるとつかなくなる. 戻ってくるとほれる.確信.それからはジュニアラインができるとデラして雪どけ.考えてみれば板の長さが違うのだからラインも違う. 元気のいいジュニア君達と混ざって練習するのは今回が初めて.ジュニア君達が混ざっているときにはラインにご注意.

2005年12月27日(火曜日)スキーの話


最終日GS.

6時半起床.天気雪.気温-10度.

8時45分ゲレンデへ.

午前中は上部の緩斜面と急斜面手前から急斜に2セット.

突っ込んだラインはジュニア君達だろうとのこと.

ほれは無視して自分のラインを通る.

足は取られるが板の動きを止めずにうごける.

2本滑るごとにデラしてライン作り.

途中トイレ休憩.

12時過ぎセット換え.

午後は初日と同じ地点から急斜面を使ったセット.

滑りやすい.急斜面でも板の動きを止めずに動ける.やっとイメージがつながったので堪能する.

14時過ぎ体力切れ.リタイア.15時半練習終了.

風呂.板の手入れ.荷造り.食事.

VTRミーティング.ビデオ見ると下半身の動きはOK.上半身は手が突っ張っていて変.今後の課題.

ビデオをダビング.

23時就寝.

2005年12月26日(月曜日)スキーの話


GS2日目.

6時起床.天気悪い.気温-10度.

本日名寄へ移動.チェックアウト.荷物積んで7時半出発.陸君とお別れ.

8時15分到着.9時リフト運行開始.

第4リフトが止まっているため第1脇を2本フリー.

第4運行開始.

ジャイアントCの上部から急斜面の手前まで34旗門30ターン.長い.

10時半練習開始.

小原さんのアドバイスとSLのイメージのためだいぶ動けてきた.

板の長さと走りにも慣れてきた.

が,ほれに合わせると遅れる.

12時半セット換え.

やはりバーンがほれると遅れる.

ほれたラインにあわせると突っ込みすぎ.

自分のラインを通ると雪溜まっていて足がとられる.

こんなラインを通るのかと不可解.

身体がお疲れになったので14時半にリタイア.15時練習終了.

今日も1回のトイレ休憩のみで滑り込み.疲れた.

練習後宿にチェックイン.小林さんと相部屋.

風呂へ.温泉.露天なし.サウナあり.温度90度と熱い通常仕様なのでいつものように3回入る.

板の手入れ.チューンアップ部屋は広い.

夕食.内容は士別の方がよかった.

20時半VTRミーティング.

映像で見るとだめ.

小原さんからラインを詰めすぎとのご指摘.やはり.

雪が柔らかいとのことで明日もGS.

紺谷さんから焼酎の差し入れ.紺谷さん,大岡さん,小林さんと楽しく飲む.

23時就寝.

2005年12月25日(日曜日)スキーの話


6時前風音で目を覚ます.

この風だと今日は無理だと思ひつつも準備.

7時半宿出発.目の前が見えない.すごい吹雪.運転手さんが引き返すように提案.

小原さんに連絡.とりあえずゲレンデまで行くことに.

でも吹雪凄すぎ.

小原さんから引き返すとの連絡.Uターンして宿へ.

リフト運行中止.飛行機は運行.高速は通行止め.空港まで下道で3時間ぐらいとのこと.電車は特急が1時間遅れで運行.

本日お帰りの高橋さんは電車で,秦野さんはレンタカーで空港へ.

無事帰れたのだろうか.

宿のPCから丸沼のHPへ書き込み.

洗濯.ストレッチ.宿にてお昼.

午後紺谷さんが日向へすべりに行かれるそうなのでお供.

小林さんはお疲れとのことで便乗して日向温泉へ.

13時半に出発.

ゲレンデはがらがら.

新雪求めてさまようけどガリガリ,がたがた,吹き溜まり.

1ターンごと状況が変化してそれなりに楽しい.

1時間ほど堪能.

帰路夕日が綺麗.明日は晴れるといいな.

帰宿.お風呂.板の手入れ.明日名寄に移動するので荷支度.夕飯.

やることないので21時半に就寝.

2005年12月24日(土曜日)スキーの話


本日GS.

朝6時起床.7時半出宿.気温-8〜-5度.

8時10分ごろピヤシリスキー場着.参加者50名ほど.9時リフト運行開始.

国体コースだったジャイアントCへ.

スタート地点はほぼ国体と同じ.スタート地点は15度ほど.中盤20度ぐらいから最後30度以上の急斜面へ.とても魅力的.

32旗門30ターン.

でも本日GS板初乗り.

リフトはうわさ通り長いし遅いし寒い.

慣らしで1本.真剣で2本.4本目は急斜の入口でお休みしていた方がいたので手前でストップ.

初GS板なので急斜は限界.急斜手前でストップを2本.

トイレ休憩.

11時半セット換え.ジャイアントC上部から急斜手前まで.長い.

セット終了後皆お昼に行ってしまひ貸切り状態.

空いているうちに滑り込み.

板に負け腰が前にでない.

出るようになったら休憩しようと思っていたけど結局休憩できず.

14時半練習終了.

16時ゲレンデ出発.16時45分宿着.入浴.食事.

VTRミーティング.

ビデオ見ると思っていた以上に腰が引けている.こりゃだめだ.

今日までのビデオをダビング.

終了後クリスマスを兼ねた親睦会.小原さんからケーキなど差し入れ.皆さんと楽しく過ごす.

22時40分お開き.

23時就寝.

明日の天気は荒れるそうだがどうなることやら.

2005年12月24日(土曜日)スキーの話


クリスマスイブ.

SL2日目.

朝6時にお目覚め.だらだら7時に起床.

朝から雪.時折晴れ間.気温朝-10度日中-5度ほど.

朝の行動は昨日と同様.準備運動等はパス.10時リフト運行開始.フリー.10時半練習開始.参加者50名ほど.

ロング・ショート2セットずつ計4セットを交互に滑る.

午後はロング・ショートともストレートとヘアピンを加えたセット.

雪が降り続いているため下地が出ず1日中柔らかい.ポール抜けまくる.

回し込んで滑る参加者が多いためか掘れ方が横長.

デラをポールに沿ってプルークでかけるのでポール脇は雪だまり.

自分のラインで滑ると結構スリリング.

こんな状況なので昨日のすべりは再現できず.

学生が名寄に移動するとのことで14時半練習終了.

15時過ぎ帰宿.入浴.ワックス.夕食.VTRミーティングはなし.

明日はピヤシリスキー場まで遠征.7時半宿出発予定.

国体コースを確保できたとのことで30旗門立てる予定とのこと.

21時就寝.

2005年12月23日(金曜日)スキーの話


今日から2日間SL.

7時過ぎになんとか起床.

気温朝-20度日中-7度程度.

板は車に積んで人は宿のバスで移動.

8時半宿出発.8時50分頃ゲレンデ着.リフト運行開始10時.

それまで準備体操,ストレッチ,スケーティングなどの基本練習.着込み過ぎなのか暑い.

10時リフト運行開始.フリーをして10時半練習開始.

雪質はgood.練習バーンは出だし25度?ぐらい全長300mほど.SLの練習にはちょうどいい.

本日の参加者40名ほど.

インターバル13m弱のオープンセットをショートポールで2セット.

1セットは小原さんアドバイス付き.1つは練習用.

本日のアドバイス.上体の内傾が強すぎ.背骨を起こすように.股関節に圧をかけるようにとのこと.

板が走り始めOK.

荒れたバーンでも滑られるようになったのでちょっと早めに午前中をリタイア.

2時間程度で調整完了.

13時前午前練習終了.

午後は13時45分開始.

ロングポールとショートポールを1セットずつ.ロング・ショート・フリーの繰り返し.

ロングポール1本目.フリー同様内傾が強すぎているとのこと.

雪質が柔らかいためポールが抜けまくり.小原さんはポール立てに追われアドバイスなしの状態.

3巡りしてお疲れになったので早めにリタイア.

16時練習終了.帰宿.入浴.ワックシング.夕飯.

VTRミーティングで自分の滑りを見る.

いい感じ.

上体は垂直にして腰を下げて内傾角を取れるようにとのこと.

21時半に睡魔に襲われ就寝.

2005年12月22日(木曜日)スキーの話


都の公認大会に参戦して2シーズン目に国体予選に参戦.

しかし国体予選参戦1年目は国体予選に調整が間に合わず2月過ぎにようやく調子がではじめ.

参戦2年目は国体予選に照準をあわせて調整.

しかし国体予選が終わったら燃えつきてしまふ.

その後の大会はやる気ないモード.

SLは練習不足でもあったが惨憺たる結果.

参戦3年目を迎えた今シーズン.

さてはてどうしたものかと悩む.

が,悩んでわかるものではない.

そう言えば先シーズンは小原さんに指導して頂いたら調子良くなったこと.

小原さんから年末にキャンプを開催しているとの話を伺ったことを思ひだす.

ちゃんと指導して頂こうと小原さんキャンプに参加してみることにした.

で,東京から北海道へ.

7時半に家出発.

羽田発10時10分の便で旭川へ.

12時旭川着.

内地は大雪で混乱状態だったらしい.

気温-11度.天気晴れ.宿からのお迎えあり.

途中昼食.14時過ぎに宿着.

宿はビジネスホテル風.個室.なんか仕事に来た気分.

荷物をほどき板の手入れ.

トレーニングルーム,チューンアップルームあり.

時間があるのでお風呂へ.

温泉.露天風呂なし.サウナあるけど温度が低い.

まだ時間があるのでトレーニングルームでストレッチ.

小林君と遭遇.

すでにお疲れとのこと.明日からSLなのでしばしお休みしたいとのこと.

18時半食事.

陸君と遭遇.寝ていたらしく寝ぼけている.

おかずは冷めていて若者向けの内容.ご飯は北海道産.美味しい.

20時にVTRミーティング.小原さんにご挨拶.皆さんの本日のすべりを見る.

明日の予定を確認.明日から2日間SL.

サウナは低温サウナだそうな.お風呂へ.確かに30分ぐらい入っていると汗だく.でも熱い方がいい.

やることないので22時半に就寝.

夜中に目が覚める.隣人の騒音のため寝られない夜を過ごす.

2005年12月13日(火曜日)スキーの話


スキー3日間滑って思ったこと.

インラインでナカネさんに教わることによって本来あるべきポジションを取れるようになり, 今シーズンは滑りが変わるだろうなって感じていた.

そのため165のSL板を扱いきれてなかったのでは?と思った.

で,ならば平板の155まで落とすと走り&安定性が犠牲になるかなって今シーズンは準競技用 の160にしようかと思ってました.

が,初すべり行って実際にディナの157を再び履いてみて以前感じていたグリップ不足が感じられなくなっており,いまの滑りなら 競技滑り練習向けとしてディナの157でも充分だったことになり....

もしかしたらポールの中でもディナで充分なのかもと...

となると明らかにポールの中では平板の155で充分なわけで...

結局は板の性能を引き出せていなかったわけで...あ〜ぁまだまだ未熟者でした.反省.

そりゃ,ワールドカップの選手が使ってる板を使いこなせるわけがないわけで...

そんなの当たり前だよね...いやはや...

となると修行のためにSL-Rの155が欲しくなるところなんだけど,自戒のためディナで修行し直します.

春には165が使いこなせてればいいんだけど厳しいかな〜ぁ...

GSは性格が同じ183と188で充分だったしな〜ぁ...たぶん...

その前にポールの中でもいまの滑りが表現できるようにならんとな〜ぁ...

そんなこんなでまだまだ修行の道は険しいです.

2005年12月11日(日曜日)スキーの話


丸沼2日目.

頑張って早起きしてバイオレット一番乗り.

せっかく早く来たのに向かい風が強くていまいち.

それでもリフトが混むまで滑り込み.

さすがにスキー3日目となれば身体もなれてきた.

ゴールドに移動し,滑り込むとゴールドも対応できるようになりました.

今日も寒いし滑りにも満足なので早々に休憩.

うだうだしてると早いお昼時間.

その前にブルーで何本か滑ってからお昼.

で,車へ.

午後,バイオレットへ行くと相変わらず混んでるし向かい風も相変わらず.

のでコバルトへ.

やっと佐藤君と合流.

佐藤君も問題なさそう.

コバルトを何本か滑ってまたブルーへ.

細かい部分の調整をして14時半に撤収.

宿に戻ってワックス塗って15時半に出発.

この時期はまだ高速空いてるので18時過ぎには到着.

すべりの調整は出来たけどポールの中で表現できるかな...

来週はインラインの予定.

それにしても寒かった...

2005年12月10日(土曜日)スキーの話


今週末はスキー.

クラブの拠点の丸沼へ

この時期にゴンドラが動き出すほどゲレンデの雪が充実.

まあ,その分混雑も充実...

8時半に起きて9時半から滑り出し.

いつも通りにコバルトへ行ってポジション確認.

寒くてコバルトに着くころには足が冷え冷え.

足裏がぼけててポジションが良くわからんが板が動いてくれているので問題ないのだろうな...

足裏がぼけてても滑れるのようにならんとな.

コバルトを5本ほど滑ってからバイオレットへ.

雪がやわらかいこともあってかやっぱり足裏がぼけているとなんだかよくわからん.

左足の動きが変.

ので,股関節を頼りに滑るとなかなかいい感じ.

股関節をメインセンサにした方がいいのかも...

で,元気に滑るも寒くて身体が温まらない.

こんなんぢゃ駄目だと思ってると会長と合流.

会長も寒いとブルーへ退避するとのことなのでお供.

ブルーで内足の練習.

あらら,ちゃんと使えてなかった.

数本,内足で滑り込んで早いお昼へ.

冷え切った足を暖めたいのでセンタハウスでお昼.

と,やっと佐藤君が登場.

足も暖まったのでまたコバルトへ.

佐藤君に調子を聞くといまいちインラインの感覚があわないとのこと.

ので,ポジション確認をするとやはり後ろ気味.

ポジション確認の方法を伝授するもまだ板の長さと斜面に慣れていないためか腰が前に 出てこなくいまいち板の動きが悪い.

腰の動きの練習へ.

インラインで練習してたこともあって腰は前にでるけど上体の動きだしが遅くてリズムと ずれてる.

イメージの再確認をすると上体と下半身のリズムがあうようになってきた.

何本か滑り込むうちに一致.

本人もインラインの感覚と一致したそうな.

よかったよかった.

インラインで内足が動くよう練習していたのですべりは見違えるようによくなりました.

やはりインラインの効果はあるようです.

グリーン,バイオレットに移動して斜度に対応して滑れるように練習.

一定のリズムであれば動けるようになりました.

ゴールド行って雪の状況を確認するけどぼこぼこでいまの状態だと対応できない.

そろそろお疲れのこともあって撤収.

夜,ビデオ鑑賞したりバランス練習したり,佐藤君に石打の大会の攻略を伝授したり.

23時就寝.

2005年12月3日(土曜日)インラインの話


今日もインラインへ.

家をでるとみぞれ混じりの雨.

夕方から雨ぢゃなかった?

天気占いはあてにならんな.

幸いいつもの公園は雨は降ってなかったけど怪しい気配.

周回するとすべりは身体が覚えていてくれた.一安心.

いろいろ試してみると3通りの操作ができるようだ.

まず,前足をべったりしてからかかとを押すとゆっくり流せる.

もうちょい速度を上げたいときは,かかとから着地してすぐプッシュ.

さらにアップさせるには,両足のかかとを同時にプッシュ.

はえぇ...

身体を効率的に使うけど結局は階段を駆け上ってるんだから疲れることには変わりない.

でも,動きを身体に馴染ませないといかんな〜ぁ...

で,来週はスキーなので坂を使ってスキーのポジション確認.

ポジションがよくなったからか圧がかかってもホイールがずれなくなった.

調子こいて圧をかけてたらブーツの底がよじれてしまふ.

こりゃハードぢゃなければならんかな.

一通り遊んでるとナカネさんがいらっしゃったのでスケートモードへ.

すべりは問題ないとのこと.

よかったよかった.

もう少し滑り込みたかったが雨が降ってきたので仕方なく退散.

再来週はインラインでポジションを再調整して小原さんキャンプ突入かな.

スキーしてるよりインラインやってた方がスキーが上達するなんてなんか矛盾ですかね.

困ったもんです.

2005年12月3日(土曜日)インラインの話


スキーへは行かず,インラインへ.

寒い.山は大雪なんだろうな...行かなくて正解だったかも.

やっとナカネ師匠のすべりを体得.

できてしまへば確かに階段をのぼる要領である.

前足のかかとを着地させ,腰を引き上げ足裏をべったりさせ,さらに腰を引き上げながら 前足で身体を持ち上げ,後ろ足は引き上げる.

まんまである.

だから前に進めるわけだ.

ただ,インラインのときはかかとを着地させたときにプッシュして推進力を得るのが違う点かな.

後ろ足をけっても階段は登れんってわけだ.

理にかなってる.

身体が忘れないようにしないとな.

ちなみにスキーで階段を登るとしたらどうするのか.

これがインラインとスキーという道具の違い.

スキーだと足裏にばねがついてて,このばねを使って跳ね登るってこと.

明日も再現できるかな...